米国株見通し:米中貿易摩擦の激化懸念再燃も

米国株見通し:米中貿易摩擦の激化懸念再燃も

Fisco  | 2019年08月22日 18:41

米国株見通し:米中貿易摩擦の激化懸念再燃も

S&P500先物       2924.75(- 4.50) (17:55現在)ナスダック100先物  7730.00(-20.25) (17:55現在) 17時55分時点のグローベックス米株式先物市場で、S&P500先物とナスダック100先物は小安く推移。

NYダウ先物は30ドル安ほどで推移している。

欧州株式市場は高安まちまち。

時間外取引のNY原油先物は前日比0.20ドルほどの上昇で推移。

こうした流れを受け、22日の米株式市場は売り優勢気味に始まりそうだ。

 ドル・人民元が7.09元台まで上昇し、人民元安が進んでおり、米中貿易摩擦の激化懸念が再燃しそうだ。

中国商務省は「米国が関税賦課なら報復せざるを得ない」と表明している。

一方、ドイツやユーロ圏の8月PMI速報値は予想上振れとなったが、製造業は50を大きく下回ったままであり、景況感の反転とは言い難い状況にある。

NY原油先物は、需要後退思惑により軟調な展開が見込まれる。

 本日発表となる米国の経済指標は、先週分新規失業保険申請件数、8月製造業PMI速報値、7月景気先行指数。

失業保険申請は改善傾向継続、PMIは5月以降落ち込んだ水準で横ばい、景気先行指数はプラス転換の予想であり、強弱まちまちで株式市場にはやや中立的か。

決算発表は、ギャップ、セールス・フォース、HPインクなどが予定されている。

関連ニュース

最新のコメント

コメントを書く
1分待ってから再度コメントしてください。
議論
お答えください...
1分待ってから再度コメントしてください。

金融商品や仮想通貨の取引は投資金額を失う高いリスクがあります。仮想通貨の価格は非常にボラティリティーが高く、金融、規制、政治など、外的な要因に影響を受けることがあります。また信用取引はリスクが高いことを十分に理解してください。
金融商品または仮想通貨の取引をする前に、金融市場での取引に関わるリスクやコストについて十分に理解し、専門家の助言を求めたり、ご自身の投資目的や経験値、リスク選好等を注意深く検討することを推奨いたします。
Fusion Media によるこのウェブサイトのデータが、必ずしもリアルタイムおよび正確ではないということをご了承ください。またデータや価格が、必ずしも市場や取引所からではなく、マーケットメーカーにより提供されている場合があります。その為、価格は気配値であり、実際の市場価格とは異なる可能性があります。Fusion Media および当ウェブサイトへのデータの提供者は、当ウェブサイトに含まれる情報を利用したすべての損失に対して一切の責任を負わないものとします。
Fusion Media およびデータ提供者による事前の書面の許可なしに、当ウェブサイト上のデータを使用、保存、複製、表示、変更、送信、配信することを禁じます。すべての知的財産権は当ウェブサイト上のデータの提供者、または取引所が有します。
Fusion Media は当ウェブサイトに表示される広告により報酬を得ることがあります。 上記内容は英語版を翻訳したものであり、英語版と日本語版の間に不一致がある場合は英語版が優先されます。

English (USA) English (UK) English (India) English (Canada) English (Australia) English (South Africa) English (Philippines) English (Nigeria) Deutsch Español (España) Español (México) Français Italiano Nederlands Português (Portugal) Polski Português (Brasil) Русский Türkçe ‏العربية‏ Ελληνικά Svenska Suomi עברית 한국어 中文 香港 Bahasa Indonesia Bahasa Melayu ไทย Tiếng Việt हिंदी
ログアウト
本当にログアウトしますか?
いいえあり
キャンセルあり
変更を保存

+