🟢 市場は上昇しています。当社コミュニティの12万人を超えるメンバーは、すべてそれにどう対応すべきか知っています。
お客様もお分かりですよね。
40%割引で開始

JPモルガン、翌日物貸し出し拡大へ 連銀貸し出しの利用も検討

発行済 2020-02-26 11:49
更新済 2020-02-26 11:53
© Reuters.  JPモルガン、翌日物貸し出し拡大へ 連銀貸し出しの利用も検討
JPM
-

[ニューヨーク 25日 ロイター] - JPモルガン・チェース (N:JPM)は25日、短期金融市場で翌日物貸し出しを増やす方針を明らかにした。当局との協議を踏まえた決定という。ジェニファー・ピプスザック最高財務責任者(CFO)が投資家向け説明会で述べた。

最後の貸し手の機能を持つ米連邦準備理事会(FRB)の連銀窓口貸し出し(discount window)の利用も検討する方針だ。連銀貸し出しの利用に伴うスティグマ(悪評)の解消につなげ、昨年秋に起きた短期金融市場の混乱再発を防ぐため、資金調達の選択肢を広げる狙いがある。

ピプスザック氏によると、JPモルガンは流動性や資本に関する規制が翌日物の貸し出しの障害になっているとの懸念を当局に伝えたが、当局と協議を行った結果、より柔軟な対応が可能であることが分かったという。

これを踏まえ同行は、破綻処理計画のための資金保有を減らし、FRBの連銀貸し出しを利用する可能性を考慮することを決定した。

ピプスザック氏は「スティグマを取り除くために重要なステップだ」との見方を示した。

ジェイミー・ダイモン最高経営責任者(CEO)は説明会で、同行がFRBの口座に預けている余剰資金は約1500億ドルだとしたうえで、これを500億─600億ドル減らし、レポ市場での貸し出しに回す考えを示した。

ダイモン氏は「すべての規制当局と意見を交わした」とし、さまざまな証券やローンを担保にFRBから資金を借り入れる制度を試すため連銀貸し出しを活用する構えを示した。 OLJPBUS Reuters Japan Online Report Business News 20200226T024907+0000

最新のコメント

当社アプリをインストール
リスク開示書: 金融商品や仮想通貨の取引は投資金額を失う高いリスクがあります。仮想通貨の価格は非常にボラティリティーが高く、金融、規制、政治など、外的な要因に影響を受けることがあります。また信用取引はリスクが高いことを十分に理解してください。
金融商品または仮想通貨の取引をする前に、金融市場での取引に関わるリスクやコストについて十分に理解し、専門家の助言を求めたり、ご自身の投資目的や経験値、リスク選好等を注意深く検討することを推奨いたします。
Fusion Media によるこのウェブサイトのデータが、必ずしもリアルタイムおよび正確ではないということをご了承ください。またデータや価格が、必ずしも市場や取引所からではなく、マーケットメーカーにより提供されている場合があります。その為、価格は気配値であり、実際の市場価格とは異なる可能性があります。Fusion Media および当ウェブサイトへのデータの提供者は、当ウェブサイトに含まれる情報を利用したすべての損失に対して一切の責任を負わないものとします。
Fusion Media およびデータ提供者による事前の書面の許可なしに、当ウェブサイト上のデータを使用、保存、複製、表示、変更、送信、配信することを禁じます。すべての知的財産権は当ウェブサイト上のデータの提供者、または取引所が有します。
Fusion Media は当ウェブサイトに表示される広告により報酬を得ることがあります。
上記内容は英語版を翻訳したものであり、英語版と日本語版の間に不一致がある時は英語版が優先されます。
© 2007-2024 - Fusion Media Limited. 無断複写・転載を禁じます