ウイングアーク1st---Google CloudのManufacturing Data Engineと連携

Fisco

発行済 2022年10月11日 16:01

更新済 2022年10月11日 16:15

ウイングアーク1st (TYO:4432)は7日、同社のBIダッシュボード「MotionBoard」とGoogle CloudのManufacturing Data Engineが連携し、製造業向けソリューションを、提供開始することを発表した。


Google CloudのManufacturing Data Engineは、デジタルツインを構成する製造IoTデータ基盤として、生産現場で発生するデータを正規化し階層構造に割り付けて提供する。
3Dモデリングやカメラ連携を得意とする同社のMotionBoardが、これらのデータを可視化する。


同機能連携では、国内外250種類以上の産業用通信プロトコルでデータ収集を行うエッジソリューションもあわせて提供し、数項目の設定を行うだけで各種生産設備からのデータ収集がすぐに開始できる。
クラウドを活用してスケーラブルなシステム構築が可能となり、小規模なシステムから導入から始められ、導入効果を確認しながら経済的なシステム投資が可能となる。


また、IoTデータだけでなく、ERPや生産管理システムなど企業レベルのシステムからもデータを収集し、様々なデータをGoogle Cloudの分析基盤に集約することができる。
生産現場のデータと工場経営のKPIの関連付けを行い、MotionBoardによって視覚化することで、データをもとに迅速な現場アクションと経営判断の実施を支援する。
現場ユーザのデータ活用を促進して、データの民主化を加速させることで製造業におけるDXの推進に貢献することが期待されている。


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